MSFS2020 次のアップデートは2月9日から11日に予定→2月16日頃に変更

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今回はイギリスがメイン

マイクロソフトフライトシュミレ-タ(以下MSFS2020)の公式HPによると、次回の大規模なアップデ ートは2月9日~2月11の間に行われると1月29日付で投稿されていましたが、2月16日頃にずれるとリリ-スされました。これまでの大規模なアップデートではアメリカ、日本のシ-ナリ-が対象になりましたが今回はイギリスの都市や空港が中心となっているようです。

January 28th, 2021 – Development Update - Microsoft Flight Simulator
Work on World Update 3 is nearly complete and we have started to integrate the photogrammetry cities into the sim. There is a bit more integration work to be do...

あの空港も遂に追加される

今回はイギリスの都市、空港が更新、追加されるようです。今でもとてもリアルで美しいロンドンの更なるシ-ナリ-の向上、そしてケンブリッジ、オックスフォード、バ—ミンガムとブリストルの各都市のシ-ナリ-のアップデ-トも予定されているようです。なお、空港についてはバラ(Barra)、リバプール、ランズエンド、マンチェスタ-バラトン、そしてアウト スケリーズ(Out Skerries)が新たに追加、リニュ-アル予定との事です。有名どころでは、有志の方が作成されたアドオンのシ-ナリ-としてはありましたが、デフォルトではこれまでなかったバラ空港がいよいよ追加されるとの事。世界の〇〇な空港で良く取り上げられている空港ですがなぜかMSFS2020では初めから入っていませんでした。早くあのビーチにセスナ機等で着陸してみたいところですね。どんな感じになるか楽しみです。あと、今回紹介されているもう一つの空港であるOut Skerriesもなかなか特徴のある空港です。

Barra Airport - Wikipedia

滑走路が全長約364mのOut Skerries 

バラ空港と同じくスコットランドにある空港ですがこちらはスコットランドの北東の端っこであるシェトランド諸島の島にある空港です。滑走路の長さが約364mであのフライトシムでも有名なカリブ海にあるサバ島の空港の滑走路よりも更に短いです。やってくる飛行機はアイランダーでDirectflight”と言うコミュ-タ-航空のようですが、シェトランド諸島の州都ラ―ウィックとの間を結んでいるようです。シェトランド諸島にはいくつか空港がありますが滑走路が500m程度の短い滑走路のローカル空港がいくつかあるようです。この辺りは北海の暖流の関係で結構緯度が高い割にさほど寒冷な場所ではなく、スカンジナビア半島や、デンマ-ク領のフェロー諸島からも近く国はイギリス(スコットランド)ですが住民は元々スカンジナビアに起源を持ってる人々が多いようです。アウト スケリ-ズの他にも特徴的な空港がシェトランド諸島にはありそうなので機会を見ては色々と飛び回ってみたいと思います。以下の画像はアップデ-トまでのアウト スケリ-ズ空港ですが滑走路が大変短いですね。

 

    

他にも多くの空港が改良される見込み

その他にも85の地域の空港が改良される予定との事で次回のアップデ-トも楽しみです。ただ、どれくらいの容量になるのでしょうか・・・時間のかかるダウンロ-ドにならなければいいですが。アップデ-トされたらロンドンを皮切りに伝統ある紳士の国である英国を空から遊覧飛行したいと思います。今後も様々な地域のアップデ-トも予定されており3月にはフランスとベネルックス(オランダ、べルギ-、ルクセンブルク)が対象となっているとの事でますます空を飛ぶのが楽しみになりそうです。

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