MSFS2020にも登場 様々な船が世界中を航行する「Global AI Ship Traffic」

フライトシミュレ-タ
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リアルな風景、建物が魅力のマイクロソフトフライトシミュレータ(MSFS2020)ですが、自動で飛行する飛行機(AI機)のような、海上を航行する船はほとんど(だと思いますが)見られません。飛行機以外に自動車や、今回からは新たに空港内の作業員までリアルに動くようになりましたので、やはり海上を航行する船も入れてみたいものです。これまで、FSXやP3Dではフリ-のAI Shipのアドオンがありましたが、いよいよMSFS2020用にもコンバ-トされ登場しましたので早速ダウンロ-ドして利用してみました。世界中を航行する色々な種類の船を見る事が出来ます。

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ダウンロ-ドはFlightsim.toから

MSFS2020用に多くのフリ-のアドオンがあるFlightsim.toからダウンロ-ドします。Global AI Ship Trafficと検索すると該当のファイルに行きつきます。FSXやP3D用にリリースされていたものをMSFS2020用に今回コンバ-トされたものになります。船の種類は小さな漁船からコンテナ船、タンカ―、客船、そして航空機輸送船なんてのもあるようです。さて、ダウンロ-ドしたZIPフォルダの中にある「GAIST_MSFS_V1」フォルダをそのままそっくりCommunityフォルダへ移動させましょう。そしてMSFS2020を起動させます。

船の出現率を調整。6%程度に

ダウンロ-ドしたフォルダ内に同梱されているマニュアルには船の出現率を6%程度にしてくださいと記載されています。それ以上にするとデフォルトの船も出現するのでそれらも一緒に出させたいのであれば出現率を増加させれば良いでしょう。あまり出現率を上げるとフレ-ムレ-トが下がり、動きが重くなる場合もあります。

英領ジブラルタルで飛行

まずは先ほどの同梱されていたマニュアルに書かれていた幾つかの確認用に推奨されている場所のうちの1つ、英領ジブラルタル周辺を飛んでみました。確かに、ざっと見ても5-6隻のコンテナ船やタンカ―、それに客船が遠めですが前方を見ると航行しているのが確認できます。また、ジブラルタルへ入港するのでしょうか?クル-ズ船も見る事が出来ます。実際に存在している会社(MSCと言うスイスの会社ですね。スイスには海はありませんがなぜか船会社はあります・・)の船です。これは海上がにぎやかになりますね。

関空周辺 大阪湾を飛行

我が日本ではどうでしょうか?試しに、関空周辺の大阪湾を飛んでみました。和歌山と四国の間の紀淡海峡あたりでもいくつかの船が航行しているのが確認できます。航行している船や、積まれているコンテナに書かれているロゴも実在する船会社のものが書かれています。なかなか本格的ですね。

低空飛行が更に楽しくなります

マニュアルによると全部で1300隻、計2000ル-トにも及ぶ内容が含まれています。今回のMSFS2020用では、FSXやP3Dで見られた船の波や煙突からの煙は見られない問題が報告されています。作者によると、波は出現するように制作されたようですが実際には見えません。 色々な問題を改良され、今後のアップデ-トに期待したいところです。あと、これはPCのスペックや設定度合いによりますが、飛行中に船が見えてきたら私のPCでは一瞬フリ-ズしそうにもなりました。やはり、1GBを超える容量なのでスペックが低いPCでは重くなりそうです。以上、AI Shipのアドオンソフトのご紹介でしたが、旅客機で高高度飛行も良いですが低空飛行でたくさんの船とコラボしながら飛行するのもなかなか楽しそうです。こんな楽しいソフトを無料で公開して頂いている作者の方に感謝です。

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